室内リビングドア、LIXILラフィスのアルミガラスドアの圧倒的かっこよさ!【高級デザイン】
間取りや設備を必死に考える一方で、「室内ドア」は最後まで後回しにしがち。でも、これは声を大にして言いたい。
ドア、それも"ガラスのドア"で、家の"格"は本当に変わります。
我が家がいろいろ見比べた結果おすすめしたいのが、LIXILラフィスの《アルミガラス建具(ガラスハイドア)》。ショールームで初めて見たとき、正直「普通のドアとは別物だ」と一発で惚れました。この記事では、ラフィスのアルミガラスドアが普通の室内ドアと何が違うのかを、ガラス4色の選び方や注意点まで、全力で紹介します。
結論:ラフィスの《アルミガラスドア》は「天井まで届くガラスハイドア」で、光が抜けて空間が一段おしゃれになります。
普通のドアは高さ約2mで、上に垂れ壁が残り、閉めると空間が区切られて暗くなりがち。ラフィスのアルミガラスドアは天井までのガラスハイドアなので、垂れ壁が消えて天井が高く見え、閉じても光と視線がやわらかく抜けます。縦框15mmの細いアルミフレームと選べるガラス4色で、「見せる場所」ほど効果が大きいドアです。
ラフィスの「アルミガラス建具」とは?
ラフィスは、LIXILの室内建具(インテリアドア)の上位シリーズです。ひとことで言うと「そぎ落とした、ホテルライクな室内ドア」。ラフィスには木質建具(面材が単色・木目・鏡面の3タイプ)と、ガラスを組み込んだアルミガラス建具があり、この記事で全力でおすすめするのは後者の「アルミガラス建具」です。
アルミガラス建具の大きなポイントは3つ。
- 天井まで届くガラスハイドア:規格で天井高2,400mm(H24)、最大2,700mm(H27)まで対応
- 縦框15mmのスリムなアルミフレーム:マット仕上げの細フレームで、ガラス面が引き立つ洗練された見た目(ドア枠も見付けわずか6mmの極細ライン枠)
- ガラスは4色から選べる:クリア/クリアグレー/フロストホワイト/ダーククリアグレー(フレーム色はプレシャスホワイト・ブラックの2色)
要は、「光を通すのに、しっかりおしゃれ」なのがラフィスのアルミガラスドア。だからこそ、普通のドアと並べると差が一目でわかります。
🔎 この記事のおすすめ=ラフィス「アルミガラス建具」
ラフィスの木質建具(単色・木目・鏡面の3タイプ)も上質ですが、光と抜け感でいちばん"効く"のはアルミガラス建具です。縦框15mmの細いフレームにガラスを組み合わせるので、閉じても空間がつながって見えます。ガラスはクリア/クリアグレー/フロストホワイト/ダーククリアグレーの4色から、置く場所に合わせて選べます(選び方は後半でくわしく)。
ドアって家じゅうにたくさんあるでしょ?だから1枚あたりの印象が、家全体の雰囲気にそのまま効いてくるんだ。
普通の室内ドアと何が違う?(比較表)
いちばん気になる「普通のドアとの違い」を、検討でよく比べる項目でまとめました。
| 項目 | 普通の室内ドア | ラフィスのアルミガラスドア |
|---|---|---|
| 高さ | 約2mで、上に垂れ壁が残る | 天井まで(垂れ壁が消える) |
| 空間の見え方 | 天井が低く感じやすい | 高く・広く見える |
| フレーム | 太めの枠で目立つ | 縦框15mmの細フレーム+見付け6mm枠 |
| 光の抜け | 閉じると暗くなりがち | ガラスで光と視線が抜ける |
| ガラス色 | ガラスなしが基本 | 4色(クリア〜ダークまで)から選べる |
| フレーム色 | ― | プレシャスホワイト/ブラックの2色 |
| 価格 | 安い(標準内が多い) | 高め(グレードで変動) |
※ 仕様・対応の詳細はプランや天井高で変わります。最新の内容はショールームとカタログ、施工会社の見積もりで確認してください。
💡 いちばん効くのは「垂れ壁が消える」こと
普通のドアの上には、必ず垂れ壁(ドア上の壁)が残ります。これが天井を低く見せる原因。ラフィスのハイドアはこの垂れ壁がなくなるので、同じ部屋でも一気に天井が高く感じます。写真より、実物で見ると差が歴然です。
アルミガラスドアを全力でおすすめする5つの理由
① ガラスで光が抜けて、閉じても明るい
最大の魅力はこれ。ドアを閉めても向こうの光がやわらかく通るので、廊下や隣室が暗くなりません。「閉じているのに、閉塞感がない」——普通のドアには出せない、ガラスハイドアならではの心地よさです。
② 天井まで届くハイドアで、空間が"広く"見える
ガラスドアが天井まで伸びることで、ドア上の垂れ壁が消え、縦のラインが強調されます。部屋が実際の広さ以上に開放的に見えるので、リビング入口や廊下など視線が通る場所で効果は絶大です。
③ 縦框15mmの極細フレームで、生活感が消える
アルミガラス建具のフレームは縦框わずか15mmのスリム設計。マット仕上げでガラス面が引き立ち、造作したような上質さになります。普通のドアの太い枠が生む"既製品っぽさ"がありません。
④ ガラス4色+フレーム2色で、"見せ方"を選べる
抜け感を最大にしたいならクリア、視線をやわらげたいならクリアグレー、目隠ししたいならフロストホワイト、シックにまとめたいならダーククリアグレー。さらにフレームは白と黒の2色。場所ごとに"見せ方"を選べるのが強みです(色ごとの選び方は次の章で)。
⑤ ソフトモーションで、静かで安全
背の高いガラスドアでも、ソフトモーション(ゆっくり閉まる機能)を付ければバタンと閉まらず静か。指はさみの心配も減るので、小さな子どもがいる家でも安心です。毎日の"開け閉めの質"まで上がります。
特に"ブラックフレーム×濃いめのガラス"は、一気にホテルライク。SNSでも映えるやつだよ。
ガラス4色の選び方
アルミガラス建具のガラスは4色。透け感(抜け具合)の強い順に、選び方の目安をまとめました。
| ガラス色 | 透け感 | 向いている場所・目的 |
|---|---|---|
| クリア | いちばん抜ける | 開放感を最優先したい場所。光も視線もしっかり通す。 |
| クリアグレー | ほどよく抜ける | 抜け感を残しつつ視線をやわらげたい万能タイプ。迷ったらこれ。 |
| フロストホワイト | 光だけ通す | 目隠ししたい場所(水回り・個室)に。指紋も目立ちにくい。 |
| ダーククリアグレー | いちばん濃い | シックにまとめたい場所。ブラックフレームと好相性でホテルライク。生活感も隠しやすい。 |
💡 フレーム色は「白=軽やか/黒=引き締め」
フレームはプレシャスホワイトとブラックの2色。白は壁になじんで軽やかに、黒は空間を引き締めてモダンに見せます。「黒フレーム×ダーククリアグレー」はとくに"見せ場"になる組み合わせで、一気にホテルライクな雰囲気になります。
ラフィスのアルミガラスドアを写真で見てみる
縦框15mmの細いフレームやガラスの雰囲気は、写真で見るとイメージが掴みやすいです。フレーム色・ガラス色の組み合わせもあわせてチェックしてみてください。
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楽天でラフィスのアルミガラスドアを見る →我が家がラフィスを選んだ理由
じつは我が家の場合、契約した工務店の標準仕様にラフィスが入っていたのが大きなきっかけでした。大手ハウスメーカーを何社も回っていたころ、室内ドアは「普通の既製ドアが標準、ハイドアは高いオプション」というのが当たり前。
そんな中で、この工務店のショールームで天井までのラフィスのガラスハイドアを見た瞬間、部屋の見え方がまるで違うことに気づいて驚きました。「これが標準で入るなら強い」と、設備選びの中でも早い段階で心が決まった記憶があります。
正直、ドアでここまで印象が変わるとは思っていませんでした。
我が家は"見せる場所"にアルミガラスドアを採用する方向で、フレーム色やガラス色を床材・収納と合わせながら検討中。完成が今から楽しみな部分のひとつです。
正直に言う、注意点・デメリット
おすすめしまくってきましたが、フェアに注意点も書いておきます。
1. 既製の標準ドアより価格は上がる
ハイドアにしたり、ガラスや面材のグレードを上げると、当然コストは上がります。家じゅう全部をハイドアにすると結構な金額になることも。だからこそ、次で書く「メリハリ」が大事です。
2. 天井高に合わせた設計が必要(早めの相談を)
ハイドアは天井高ありきの設計になるので、採用したいなら早い段階で伝えておくのが鉄則。間取りが固まってからだと、対応しにくい場所も出てきます。
3. 大きいぶん、重さは出やすい
背が高い=面積が大きいので、ドア自体は重くなりがち。ただしソフトモーションを付ければ、開閉の重さや音はかなり気になりにくくなります。
4. ガラスは指紋が付く
ガラスハイドアは、どうしても指紋やホコリが付きます。とはいえ拭けば戻る程度。気になる人は、フロスト調やグレー系など指紋が目立ちにくいガラス(ラフィスのガラスはクリア/クリアグレー/フロストホワイト/ダーククリアグレーから選べます)にすると安心です。
⚠️ 全部じゃなく「見せる場所」に集中投資
コストを抑えつつ効果を最大化するコツは、リビング・玄関ホール・廊下など"人の目に入る場所"にラフィスを集中させること。逆に、寝室や収納など閉じている場所は標準ドアでも十分。メリハリをつけると、費用対効果がぐっと上がります。
こんな人におすすめ
- 家全体をおしゃれに、統一感を出したい人——ドア・床・収納の色を合わせるだけで一気に上質に。
- 実際の広さ以上に、開放的に見せたい人——ハイドアの縦ラインと垂れ壁レスが効きます。
- 廊下や隣室の暗さが気になる人——ガラスハイドアで光が抜けます。
- 「見せる場所」だけでも質を上げたい人——リビング入口の1枚だけでも印象が変わります。
逆に、とにかくコスト最優先で、見た目より価格という場合は、標準ドア+見せる場所だけラフィス、という割り切りがおすすめです。
「どの会社で建てるか」で、ラフィスが標準か高いオプションかも変わる。設備で妥協したくないなら、会社選びの段階から見比べておくのがコツだよ。
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まとめ
📝 この記事のまとめ
- この記事のおすすめはラフィスの《アルミガラス建具》。天井まで届くガラスハイドアが主役。
- 普通のドアとの違いは、閉じても光と視線が抜けること+垂れ壁が消えて空間が広く・高く見えること。
- フレームは縦框15mmのスリム設計。ガラスはクリア/クリアグレー/フロストホワイト/ダーククリアグレーの4色、フレーム色は白・黒の2色から選べる。
- 注意点は価格・天井高の設計・重さ・ガラスの指紋。だから「見せる場所」に集中投資がコツ。
- 光・開放感・ホテルライクを1枚で叶えたいなら、ラフィスのアルミガラスドアは本気でおすすめです。
室内ドアは「どの会社で建てるか」で標準か差額かも変わります。設備で妥協しないために、▶ 会社ごとの違いを知る記事もあわせてどうぞ。
よくある質問
Q. ラフィスは普通の室内ドアと何が一番違うの?
A. 一番の違いは「高さ」と「枠の細さ」です。ラフィスは天井まで届くハイドアに対応し、ドア上の垂れ壁がなくなるため、空間が高く広く見えます。枠も細く仕上がるので、普通のドアより生活感が出にくく、すっきり洗練された印象になります。
Q. ラフィスのアルミガラス建具は、ガラスを何色から選べますか?
A. ガラスはクリア・クリアグレー・フロストホワイト・ダーククリアグレーの4色から選べます。抜け感を最優先するならクリア、視線をやわらげたいならクリアグレー、目隠ししたいならフロストホワイト、シックにまとめたいならダーククリアグレーが目安です。フレーム色はプレシャスホワイトとブラックの2色から選べます。
Q. ラフィスは値段が高いですか?
A. 既製の標準ドアに比べると高めです。ハイドアにしたり、ガラスや面材のグレードを上げるほど価格は上がります。ただしドアは部屋ごとにあり、家全体の印象を大きく左右する部分です。見える場所に絞って採用すれば、費用対効果は高いと感じています。
Q. ガラス入りのハイドアは掃除が大変ではないですか?
A. ガラス面には指紋やホコリは付きますが、サッと拭くだけで戻ります。それ以上に、光が通って空間が明るく広く見えるメリットが大きいです。気になる場合は、フロスト調やグレー系など、指紋が目立ちにくいガラスを選ぶ方法もあります。
Q. ハイドアにデメリットはありますか?
A. ドアが大きくなるぶん重くなりやすく、価格も上がります。また天井高に合わせた設計が必要なので、採用したい場合は早めに設計段階で伝えておくのがおすすめです。ソフトモーション(ゆっくり閉まる機能)を付けると、重さは気になりにくくなります。
Q. ラフィスはどんな人におすすめですか?
A. 家全体に統一感と開放感を出したい人におすすめです。とくにリビングや玄関ホールなど人の目に入る場所のドアをハイドアにすると、空間の見え方が大きく変わります。床材や収納とカラーを合わせると、より上質にまとまります。